子どもたちに<生きる力>と<希望>を! 
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研修会参加者の感想文より

☆ 私は初任者で、今年初めて自分の学級をもたせてもらっています。
 4月当初は、緊張感があり、子どもたちといろんな話をしたいと思いつつも、うまく話がつながらなかったり、学級全体に自分の思いを伝えたくても、満足に表現できなかったり・・・と一日一日が正直きついことが多かったです。でも、日が経つにつれ、「かっこつけず、教師生徒という関係にとらわれず、一人の人間と人間という関係で向かい合えばいいんだ」という気持ちがうまれてきました。まだまだ自分の”バリア”をとりはらえていない部分が自分にもあります。子どもたちと共に少しずつでもいいから成長し、人の心を大事にできる人間へとなっていきたいです。 
(小郡市・教職員・中)

☆ 保護者の立場から、学校内での生徒・教師の姿(苦悩等)を少し感じることができた。
 尚、先生の人格(人間性)により、生徒(子ども)たち学校生活(楽しさ、苦しさ)が大いに影響される気がした。本日の発表者の松尾先生、青柳先生の指導に感動しました。保護者も頑張りますので、先生方も頑張って下さい。
(柳川市・企業)

☆ 今問われる教師の生徒に対する姿勢、前向きに本音を出せることの大切さを教えられました。
 差別をする側、される側、両面での取り組みの大切さ、現場での自分の力不足が・・・。今後努力して、生徒と対等に話せるように心掛けたいものです。 
(大牟田市・教職員・高)

☆ 「逆転の価値」、本当にそうだと思いました。

☆ 司会者の先生にまとめてもらったおかげで、よい学習ができました。子どもたちが大人にメッセージを伝える力を持てるように、私も何かしなければと思います。自分で選択する力って大切ですね。

☆ 保護者の立場で参加しました。@親が自身を客観視すること(大人) A心の復元力を養うこと B語ることの大切さ を感じました。
(大牟田市・PTA)

☆ 学力保障とは何か、どんなことをやれば学力・生きる力をつけられるのか学びたいところです。
 10代の子どもたちの心がこんなに不安定なことを知ることができたように思います。 
(八女市・教職員・高)

☆ 迫力のある話の中に生徒に対する愛情が伝わってきました。「生きる力」=「考える力」ということで自分の授業の取り組み、生徒指導も含めて、考えさせる機会をもっと取り入れるべきだと痛感しました。
(大牟田市・教職員・高)

☆ 常に明るく元気でいなければならないと思っている現在の若者の姿・・・仲のいい友達でさえ、表面的な顔しか見せていないことに驚き、子どもたちも大変だなぁと思いました。その中で教師は生きる力、考える力を子どもたちに身につけなければならないと思います。「教育は教師そのものだ」ということを改めて考え直したいと思います。
(大牟田市・教職員・中)

☆ 自分のクラスに、不登校で、問題行動を起こす子どもがおりますが、何とか学級とつなぎたいと思い話をしたり、優しくしたりと、子どもたちが関わっても、まったく反応を示しません。スクールカウンセラーの先生に相談したら、「この子は人の優しさを感じとれるような心を持っていない」と言われました。今日の話を聞いて、自分のクラスの子は「本当に人の心を感じとれることができないのだろうか」と悩むようになりました。今後
自分をもう一度問い直していくきっかけになりました。参加してよかったです。
(筑後市・教職員・中)

☆ 私も生徒一人ひとりに、自分で考える力をつけさせる授業をやっているつもりだったのですが、今日の発表を聞いて自分は「やはり型に入れているんだな」と思いました。高校生活3年間でどんな生きる力考える力を芽生えさせ、育てていくかが大切です。自分の関わり方で「どうにでもなる」と思うとえらく責任を感じます。がんばります。
(久留米市・教職員・高)

☆ 今学校は、総合的な学習の時間等で大変な部分もありますが、人と人とのつながりを築いていかなければならない必要性もわかってきました。
(大牟田市・教職員・高)

☆ 今、教師の個性がなく、人としての生き様や考え方を学ぶことが薄れてきていると感じているときだったので、2人の教師としての姿に感嘆しました。また、学校教育の複雑化、細かな管理化の下での取り組みに問題を感じます。これだけ稀薄な社会で、自分を見つめる、他を見つめるということは本当に大切なことと思う。それを学ぶ場を家庭が、地域が、学校がつくってあげるべきだと思う。本当に考えさせられる有意義な会でした。
(矢部村・教職員・中)

☆ 今、中学校でも、特に女子のなかで本音を出しても向き合えない、母親同士を見てても分断されてしまっている。自分のバリアをどう払うか・・・これをどう仕組んでいくかだと思いました。高校時代、解放研でがんばられた先生がいらっしゃって、その中で一緒に学んだ3年間を思い出しました。一人でもいいから生徒達に人と人とのつながりの大切さを伝えていきたいと思いました。
(矢部村・教職員・中)

☆ 自分のクラスにも、病気のためにきつい思いをしている子がいます。
 その子が、明るく何に対しても、元気に向かっていってくれるので、私は今「課題を持った子は学級の宝である」と言われたことを実感できています。子どもたちと一緒にいろんなことを考えていけてとても充実しています。しかし、この子がこんなに強い子でなかったらと考えると、今の学級はこの子に支えられていると本当に思うのです。この子が、元気がないときも弱さを見せられる強さを持てるように、子どもたちをつないで(注:ここで切れ)

☆ 発表された2人の先生は、レポートの内容を飛び越えた、パワー溢れる話をしていただきました。
(大牟田市・教職員・中)

☆ 2つのレポート(筑水と右京中)に、勇気をもらったという発現が多かった。自分の実践とどうつなげるかが課題である。
(大牟田市・教職員・高)

☆ 「子ども同士をつなげることが教師の仕事」と、以前に先輩の先生方から教わったことを思い出しました。私は1年前に職場が変わり、子どもたちの様子も当然違っていて、「何でこの子どもたちは心の豊かさがないのだろう」と子どものせいにしてきましたが、昨日、体育大会の準備の際に子どもたちの本当のあたたかさを見ることができ、子どものせいにしていた自分を恥ずかしく思いました。3年生担任で、卒業まであと半年なのですが、もっと自分達の思いを出せるような、そして卒業後もつながっていられるような学級を作っていきたいと、今日2人の先生方のお話を聞いて、改めて思いました。ありがとうございました。
(小郡市・教職員・中)

 「自分を出せる力をつけさせているか?」「自分はこのままではいけない」と子どもたちは思っているのに、それを出し切れていないことを反省した会でした。松尾先生、青柳先生、心に響く話、ありがとうございました。今後に活かして参ります。最後の司会者のくぎ原先生への回答、全く同感です。この方への拍手を送ります。
(小郡市・教職員・中)

☆ 2本のレポートともに、自分が実践していきたい、取り組んでいるけれども、まだなかなか進めずにいる、そんな内容だったので、大変勉強になった。子どもどうしをつないでいくことの素晴らしさを、もう一度職員どうしで確認していきたい。
(大牟田市・教職員・中)

☆ 中学校と高校からの報告があった。どちらもしっかりと子どもと向き合い、また差別の本質をストレートに本人に投げかけて、ともに考えていくとりくみで、現在の自分をもう一度考えさせられる中味だった。
(筑後市・教職員・高)
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